行政・施策
瑞浪市プロフィール
クジラや海獣、ゾウやウマ、貝類や植物の化石が見つかる化石のまち。
中仙道の宿場や一里塚、信長ゆかりの城跡や由緒ある寺院が残る歴史のまち。
巨岩おりなす鬼岩や七滝が連なる竜吟峡、ヒトツバタゴやハナノキが咲く山里がある自然のまち。
そして、博物館や美術館で、自然や歴史や芸術を学べる文化のまち。
歴史に触れてみたい、自然を満喫したいあなたに、きっと満足を約束してくれるまち、“みずなみ”。そんな“みずなみ”を楽しんでください。
市の概略
名古屋市、岐阜市へはいずれも直線で約40㎞。濃尾平野の北東端に位置する瑞浪市は、室町時代の創業といわれる美濃焼を中心に発展してきた商工業都市です。
みどり豊かな自然に包まれたこの地も、太古の昔は海の底でした。まちのあちこちから化石が出土し、「化石のまち」としても全国的に知られています。
市の北部を通る旧中山道には、現在もところどころに石畳の道や一里塚が残されており、かつての宿場町「大湫宿」・「細久手宿」の古びた格子戸の家並みと共に、往時のにぎわいを感じることができます。
一方、中央自動車道瑞浪インター周辺では、各種の文教・体育施設や公的研究機関の集積が図られており、研究学園都市としての整備が進んでいます。
歴史的な財産を生かしつつ、最先端の科学技術を集積する学園都市としての整備を進め、世界と日本、過去と未来の交流拠点を目指すまち、それが瑞浪市です。
- 市制
- 1954年4月
- 面積
- 175.00k㎡
- 人口
- 41,352人(平成21年11月1日現在)
- 市の木・花
- まつ・ききょう
- 観光
- 中山道(大湫宿・細久手宿)竜吟峡、瑞浪市民公園、美濃源氏七夕まつり
- ココが自慢!
- 世界一の美濃焼こま犬、茶つぼ、大皿
- 大湫宿
- 地球回廊
- 地科学研究館
- サイエンスワールド
- クリーンセンター
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