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『第2期 瑞浪市地域福祉計画(案)』

募集期間: 平成22年1月26日から 平成22年2月25日まで
募集概要    本計画は、社会福祉法第107条に規定された市町村地域福祉計画として位置づけられています。
   これは、本市における地域福祉を推進するための施策を具体化する計画であり、その内容は地域住民の生活に密着した保健福祉サービスの提供体制の基盤づくりを、市民の参画の下に福祉関係機関、地域活動団体、ボランティア団体等と行政との協働により地域福祉を推進する基本的指針です。
   平成17年度からの5年間を計画期間とする「第1期瑞浪市地域福祉計画」が平成21年度で終了するのを受け、第1期計画の評価と新たな課題の検討を行い、平成22年度から平成26年度までの「第2期瑞浪市地域福祉計画」(案)を作成しました。
   そこで今回、「第2期瑞浪市地域福祉計画」(案)について、市民の皆さんからその内容に対する意見を募集します。
公表資料 第2期 瑞浪市地域福祉計画 (案)
意見募集期間 平成22年1月26日(火)から平成22年2月25日(木)
「第2期 瑞浪市地域福祉計画(案)」に対するご意見と市の考え方
  ・アクセス件数 172件
  ・意見提出人数 1人(内訳 市内 1 人、その他 0 人)
  ・意見数 3件
いただいたご意見・情報について、項目ごとに整理し、それに対する市の考え方について次のとおり公表します。

番号 ご意見 市の考え方
1  具体的にどの組織・団体を対象としてこの計画が策定されているのかが、よく見えてこない。  本計画は、本市の地域福祉を推進するために、行政として何に取り組んでいくかということを主に取りまとめております。ただし、取り組みを進めるには、自治会、まちづくり組織などの地域活動団体、ボランティア団体、NPO等、さらには企業、福祉サービス提供事業者など様々な事業主体との協働が不可欠であるため、第4章で『行政とともに活動する主な市民、団体等』として、主に協働する 対象を整理しています。
2  沢山の「取り組み」が羅列されていますが、各担当課による前期の評価結果が示されていない。また、抽象的な目標の記述となっている。  前期の評価結果については、1章の「5 これまでの地域福祉施策の取り組みの現状と問題」において、評価を踏まえたうえでの問題点という形で整理しております。また、目標については、明確に数値化することが困難な取り組みが多いことから、このような形とさせていただきました。
3  行政担当者のレベルアップと共に、各地区の区長会やまちづくり組織までをも想定して、住民サイドの担い手を、適任者主義で確保する仕組みづくりをすることが先決条件であると思います。  ご意見としておうかがいし、今後、地域福祉を推進する上での参考とさせていただきます。
担当課 瑞浪市市民福祉部社会福祉課 厚生援護係
電話0572-68-2111 内線101
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